実例
「さと山」古民家再生してつくったごはん屋さん|茨城県桜川市
桜川市に佇む、古民家再生のごはん屋さん「さと山」。
長い年月を重ねてきた古民家を改築し、
落ち着きとあたたかさを感じられる飲食店へと生まれ変わりました。
お施主様との出会いは、
にのみや工務店が手がけた古民家カフェ「一会一期」。
その空間を訪れたことがきっかけとなり、
住居と店舗を併用した建て替え・改修のご相談をいただきました。
店舗部分は、「一会一期」と同様に、
古民家ならではの梁や柱、空気感をできる限り残すことを大切に。
新しくつくるのではなく、
“今あるものを活かす”という選択で、
居心地のよい食の空間を形にしました。
木のぬくもりに包まれた店内は、
訪れる人が自然と肩の力を抜き、
ゆったりと食事を楽しめる雰囲気に仕上がっています。
■この建物のポイント
・古民家の趣を活かした、古民家再生のごはん屋さん
・桜川市の自然や風景に溶け込む、落ち着いた佇まい
・梁や柱など、古民家ならではの構造を最大限に活用
・新築では出せない、時間を重ねた素材の味わい
・住居と店舗を併用した、暮らしと仕事がつながる計画
・にのみや工務店の古民家カフェ「一会一期」とつながるご縁から生まれたプロジェクト
古民家が持つ記憶と、
これから紡がれていく新しい時間。
人が集い、くつろぎ、あたたかな食事を楽しむ
「さと山」という場所が完成しました。
こちらの建物は、
公式YouTubeチャンネル「にのちゅーぶ」にて
インタビュー・ルームツアーの動画を公開しています。
ぜひ動画でも、その空気感をご覧ください。


















