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【どこまで知ってる?家づくりクイズ!】答えはこちら

桜川本社 2017年11月21日

こんにちは!今日のブログは特別編。

にのみや工務店の【どこまで知ってる?家づくりクイズ!】

家づくりに関する、疑問等・・・ここで勉強してみましょう!

クイズは9問。〇×問題です!そして、その理由も掲載しています!

いくつわかるでしょうか?では、早速挑戦してみましょう!

↓こちらのチラシをご覧になった方!答えはこちらです♩

 

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①どの家にも必ず入ってる断熱材ですが、その断熱材の断熱効果はいつまでも変わらないと思っている

②太陽光発電の売電価格は毎年下がっている

③断熱性能は義務化されている

④気密性能は義務化されている

⑤ヒートショックと交通事故では交通事故の死亡者数のほうが多い

⑥入浴中の事故は茨城県と北海道では、北海道のほうが多い

⑦同じ部屋にある木の椅子と鉄の椅子では鉄の椅子のほうが温度が低い

⑧エアコンは冷房と暖房では暖房のほうが消費電力が大きい

⑨家は夏に結露することもある


 

答えはこちら!

↓↓↓

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①どの家にも必ず入ってる断熱材ですが、その断熱材の断熱効果はいつまでも変わらないと思っている

答え:× 断熱材の種類によって、断熱効果も持続性も変わります。

断熱材にはたくさんの種類があります。断熱材により材質、形状、質量も様々です。

現在の日本の住宅では、全体の過半数がグラスウールを利用しています。グラスウールとは、原料のガラスを繊維状に加工した綿状の断熱材です。断熱材の中では、価格が安価で利用しやすいですが、長期的に生活していく中で室内と室外の温度差による結露が発生し、カビが発生し腐敗することが懸念されます。

にのみや工務店では、厚み105㎜の硬質ウレタンパネルを使用しています。硬質ウレタンはグラスウールと比べ、倍の性能があり独立気泡体の構造で内部結露の心配がなく経年変化の少ない断熱材ですので長期的にも断熱効果が持続します。

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②太陽光発電の売電価格は毎年下がっている

答え:〇 太陽光の売電価格は毎年下がっています。

10キロワット未満の太陽光発電システムは、下記のように推移しています。

 


③断熱性能は義務化されている

答え:× 義務化されていません。

しかし、2020年に省エネ基準が義務化されます。

省エネルギー基準というものをご存知でしょうか。

1980年に初めて省エネルギー基準が設けられ、その後何度かの改正をへて2013年10月に新しい基準へと改正をされました。
ところが、この省エネ基準には現段階では強制力がなく、基準値を満たしていない住宅も建てることができてしまっているのが現状です。
しかし、2020年には省エネルギー基準が義務化されることが決定しています。つまり2020年以降は、基準を満たしていない住宅を建てることができなくなります。

 

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④気密性能は義務化されている

答え:× 義務化されていません。

住宅の気密性能(隙間)の大きさを示す隙間相当面積C値の基準は現在はありません。

当初のH11年基準では隙間相当面積の上限値があり、寒冷地Ⅰ・Ⅱ地域 2.0以下、温暖地Ⅲ~Ⅵ地域 5.0以下の基準がありました。                            2009年にH11年基準のC値の規定は削除されています。                                                どれだけ断熱性能を良くしても、気密性能(隙間)が悪ければ、暖かい空気は逃げていくため、気密性も断熱性と共に大切と考えられます。

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⑤ヒートショックと交通事故では交通事故の死亡者数のほうが多い

答え:× ヒートショックの死亡者のほうが多いです。 

2011年の1年間で約17,000人もの人々がヒートショックに関連した入浴中急死をしたと推計され、その死亡者数は交通事故による死亡者数(4611人)をはるかに上回ります。

ヒートショックは医学用語ではないので死亡診断書にヒートショックという用語は出てこず、「溺死」や「病死」と記入されているため、ヒートショックが原因と思われる死亡の正確な統計データはありません。
しかし、家庭のお風呂で溺死する人は年間3,000~4000人いるという厚生労働省の統計と、2012年に東日本全消防本部の81%の調査協力を得て実施した調査結果から推計すると、上記の数値になると推計されます。
そのうち14,000人ぐらいが高齢者の方だと考えられます。

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⑥入浴中の事故は茨城県と北海道では、北海道のほうが多い

答え:× 入浴中の事故は茨城県のほうが多く、都道府県別にみた順位では茨城県が34位、北海道が46位となっています。

ちなみに一番多い県が香川県、一番少ない県が沖縄県となっています。

 

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⑦同じ部屋にある木の椅子と鉄の椅子では鉄の椅子のほうが温度が低い

答え:× 同じ温度の部屋にある木の椅子と鉄の椅子は同じ温度になります。

触れると木より鉄のほうが冷たく感じるのは、熱伝導率の違いがあるためです。例えば、25℃で木材の熱伝導率は0.14W/ (m.k)に対して鉄の熱伝導率は80W/ (m.k)となり、木に比べ鉄のほうが熱が伝わりやすいため、触れると熱を奪われる感覚になり冷たく感じます。

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⑧エアコンは冷房と暖房では暖房のほうが消費電力が大きい

答え:〇 一般的に、冷房運転と暖房運転では、暖房運転のほうが消費電力は高くなります。

例えばパナソニック CS-X227Cの場合

●冷房

1時間あたりの電気代(円) 最小=(110W÷1000)kW×27円=2.97円
1時間あたりの電気代(円) 最大=(780W÷1000)kW×27円=21.06円

●暖房

1時間あたりの電気代(円) 最小=(105W÷1000)kW×27円=2.83円
1時間あたりの電気代(円) 最大=(1480W÷1000)kW×27円=39.96円

となります。※電気料金単価は目安です

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⑨家は夏に結露することもある

答え:〇 夏にも結露は起こります。

一般的に夏型結露は、家の中で起きる結露ではなく、住宅の基礎部分や壁の中で結露を起こして濡れることを言います。冬の結露に対して、「夏型結露」と言われています。
例えば、家の基礎が夜になって冷え、そこに湿った空気が触れて結露します。新築の家では木材がまだ完全に乾いていない場合、温度が高くなると中に含まれていた水分が滲み出て、温度の低い個所で結露することがあります。この結露による影響で、木が腐ったり、断熱材が湿って断熱性能を失ったりという問題が起きます。
冷たいジュースなどを入れたコップに水滴が付くように、コップに当たる建物の躯体が冷えた状態で、地面や木材から発生した水蒸気が触れると、結露が起きやすくなります。リビングで快適に過ごしながら、実はすぐ横の壁の内側は濡れていることもあるのです。
冬の結露は、主に壁などに起きる表面結露と言うもので、目に見えやすいのに対して、夏型結露は、目に見えない部分で起こるため、カビやダニが発生してから気づくことが少なくないようです。

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いかがでしょうか?何問正解しましたか?^^

回答が細かい問題もありますが、家づくりする上で知って損はしない内容です。

何かご不明な点や、もっと家づくりについて知識をつけたい!という方は、是非家づくりセミナーに来てみてくださいね^^

みなさんの夢や想いを、形=家にしましょう!

 

 

 

 
 

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